ゲストハウス無我 5周年

手が開いていたらポチってね

おはようございます。
久しぶりの更新です。
普段オチを思いついてからトピックを考えるのですが、今回はトピックを決めてからオチを必死で考えています。(w

ということでやっと8月12日で営業許可がでて丸5年を迎えました。本当に本当にありがとうございます。

とある金沢ゲストハウスに泊まったことをきっかけにこの業界にのめり込み、あれよあれよという間に開業し気が付けば五周年を迎えました。その間に写真を撮りまくったり、スタッフが闘病生活を送ったり、運転資金が底をつきかけたり(w、前から嫌いだったオジサンの世代が前以上に嫌いになったり(ww、意識高い系が嫌いになったり(www ギターを習ってても全く上達しなかったり(wwwwという小さなスケールで波乱万丈な5年でした。

ゲストハウスのオーナーぽくなくネガティブ感満載ですが、この5年間で本当によかったと思うことが2つあります。
まず多くのリピーターさんに恵まれたこと。(おかげ様でほぼ毎日誰かリピーターさんに来ていただいております。新規の旅人さんを増やすことをサボりまくってる。)とくに休業から復帰の直後、多くの旅人さんが励ましに来ていただけました。中には悪性腫瘍になり抗がん剤治療をした経験まで話してくれた旅人さんもいて勇気ずけられました。

もう一つは多くの若き旅人さんと巡り会えたこと。そして本音レベルでお話しができたこと。自分でいうのもどうかと思いますがよく20前後の旅人さんが週刊ポスト化したオッサン(カネ、オンナ、ケンコーにしか興味がないオッサン)の相手をしてくれるなと思います。無我において交流はあくまで自由意志。でも若い人にはほぼ例外なく「共用ルームに遊びに来てね」といいます。かといって交流を強制するなどヤボなことをいたしません。本当に一人が好きな人もいるでしょうし、つかれてすぐ寝たいという旅人さんもおられると思います。まれに「今日はお疲れでしょうから早くお休みになられては」と声を掛けるときもあります。その意味は(ry

ほとんどの若い旅人さんは共用ルームにこられて色々なお話しをさせていただいております。大学生活の話、恋愛の話、中には人生相談的なことも僭越ながらやらせていただいております。(仕事辞めたい、彼女欲しい、親の住宅ローンを払わなあかん(wwwwwwwwww などなど)

自分が20歳の時、48歳というとたいてい加齢臭とタバコ臭が満載でオゴッてくれなければ絶対に話をしたくないような人ばかりでした。ほとんどが自慢話と説教と面白くないギャクしか話さない人たちだと思っていました。

例えば「ワシの若い時はボクシングやっていて喧嘩なんか負けへんかった、練習もきつかった。それに比べて君はヘナチョコだな。でその時は一人称を『僕』だったんだ。ボクサーだからさ」

大体「ワシの若いときは・・・。」で始まり「君はもっとしっかりせなあかん」と説教で続きダジャレで締めるのです。

自分でしゃべっていることもよくよく考えたら1)自慢話、2)説教話 3)面白くないオチと構造的に何も変わっていません。(WWWWWWWWWWWWWWWWWWW

 

なんかよくわからない話になりましたが、とにかく5周年迎えられそうです。これからもよろしく。

 

あとこの5年で自分のことをニックネームで呼ばせる人(wとブロガーも嫌いになりました。次はyoutuberの予感。

 

 

 

 

 


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