コロナウイルス…移住者希望者用シェアハウス部門始めます。

 

「若い人が安全に旅を通じて人生経験を積む場所を作る」という想いで、このゲストハウス無我を開業して七年目、誰もが予想していなかったことが起こりました。そうコロナウイルスです。

コロナウイルスに関しては、様々な業種の人が様々な立場で様々な意見を言っています。ある人は、「世界」が終わるといい、またある人は「世界」が変わるという。人々は皆マスクを着用し、店舗ではシールド越しにやり取りをしています。僅かな投機家と呼ばれる人達はこの機会に付け込み、宿泊業を筆頭するほとんどの事業者は途方に暮れ、中には「存続」か「廃業」という大変厳しい選択に悩んでいる人もいるでしょう。

我々事業者にとって最大の問題は「先が見えない」ことなのだ。非常事態宣言の解除が元に戻ることを意味しない。つまり半年後「収束」とか三年先「この状態」のままとかが全く見通すことができないからです。感染第二波の恐怖、それに伴う感染の恐怖、感染による身体的苦痛あるいは生命の恐怖、感染による風評被害の恐怖・・・。さらにゲストハウス無我独自の問題です。。それは他の旅人さんと同じお部屋に泊まる「ドミトリー」であり、また旅人さん同士あるいは、オーナーである私と積極的にコミュニケーションをしようという当館独自の姿勢なのです。前者は、「安全」を担保できなくなり後者はもはや自ら「クラスター」になるようなものです。

こんな中我々は、何ができるのかを考えました。その一つとして移住者を対象としたシェアハウスを始めることにしました。この街自体も高齢化が進み我々自身が他のところから移住であるのでその経験を少しでも伝えられたらと思いました。しばらくの間この彦根に滞在していただき、滋賀や彦根あるいは琵琶湖の風土、景色、人をじっくりとじっくりと味わって吟味していただこうとおもいます。

1)最低宿泊日数は2週間以上、2か月未満とさせていただきます。

2)今回は女性限定とします。ドミトリーも今後利用できますが、こちらも女性限定とさせていただきます。

3)新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、感染拡大最大限留意いたします。また(ドミトリー/シェアハウス)ともに利用者の協力をおねがいします。

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