2月9日から宿再開。

2月9日から宿を再開します。
この2年、私自身の健康問題、実父の死、女将の手術などなど
本当に大変な時期を過ごしました。

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生きることと難しさと尊さを感じざるを得ない二年でした。
もっと言えば、「死」とは究極の他者ということを認識せざる得ないということでした。
究極の他者というのは、関わらざるを得ないけども、その正体がわからないということです。
だれかが言っていたけど、
「この瞬間死ぬかもしれない。死は全くわからない。
哲学的あるいは宗教的なコムズカシい議論は、まったく役に立たない。
ただ生きるすべての人は生きている限りにおいて死をあらゆる瞬間において
受け入れなければならない。死はただ不気味なだけなのだ。」
ということです。
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ありがたいことに我々のもとに、多くの励ましのメッセージをいただきました。
常連さん、同業者の方、地域の方本当にありがとうございました。

また、旅人さんとお話しできることを本当に楽しみにしています。

ゲストハウス無我

村田 一


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