バイトを四日でやめた話。その1

赤っ恥をさらすようですがバイトを四日でやめました。ワタクシなんの自慢にもなりませんが、脳ミソの古層の部分では昭和を深く引きずっておます。オヤカタが厳しいのはアタリマエ。仕事を覚えるまで冷たくされるのがアタリマエ。仕事はシンドイのはお金をいただいている以上アタリマエ。若い人が何かあると直ぐパワハラだのセクハラだの訴えることを見聞きすると心の中では「今時の若い人は・・・。」と心の中で思ったりします。私自身20代の時はお金欲しさに引越屋で午前4時から午前2時まで働いたことがありますし、現在でも腕力はそこそこ自信があります。

その仕事は農家の手伝いでした。週3回、2か月という約束で就業しました。1日目、2日目とトマトを回収して箱詰めするという仕事がどうしても素早くできないという理由で罵声をあびつつ農場整備に方に配置転換(?)になりました。

農場整備とはざっくりいうと雑草引きのことです。旧国鉄でしたら国労つぶしの日勤教育のように聞こますがこれも農場では大変重要な仕事です。この仕事に3日目から入りました。

3日目の朝オヤカタに言われました。

「朝7時から昼12時まで5時間。2人だから10時間。10時間×900円で9000円。君たちに9000円もかかっている。9000円もかけてビニールハウス一つや二つで済ますのは許さない」と意味不明(www)なことを言われました。(続)

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