関ヶ原古戦場グランドデザインシンポジウムに行ってきました。

関ヶ原古戦場グランドデザインシンポジウムに行ってきました。戦国時代史研究の第一人者・小和田哲男氏の基調講演が魅力(参加無料も魅力)で、ウチの仕事はダンナにおしつけ、岐阜県・関ヶ原町へ。城跡やのように礎石や石組みが残っていたり、寺社のように何度も再興され姿形が目視できる、という代物ではないのが古戦場。これに関ヶ原の合戦が持つ重要性を重ね合わせるわけです。もちろん、すでに関ヶ原古戦場は保存・整備されています。計画では、眺望テラスのようなものを作るそうですが、現存する陣営跡から実際当時の武人が見たであろう同じ眺めを見てこそ意味があるのでは?抜群のブランド力を活かした町づくりは、是非とも景観を損ねず、町民にも嬉しくなるようなグランドデザインであってほしいですね。

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ウチの仕事もさすがに気になり、ハーフタイムで会場を出て、関ヶ原駅近くの古民家カフェ暖々(のんのん)で小休止し、彦根へ帰還しました。(こんなこといいながら戦国のこともよく知らない。歴女でもない。)                   (のりこ)

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